自分で駆除する時のコツ|アシナガバチの巣の駆除は素人がやると危険|専門家に依頼
散布機

アシナガバチの巣の駆除は素人がやると危険|専門家に依頼

自分で駆除する時のコツ

ハチ

殺虫剤は多めに用意

庭先や軒下などに蜂の巣を見つけたら、早めに退治する事をおすすめします。あまりにも巣が大きかったり、攻撃性の高いスズメバチの場合は自分で退治する事は危険ですが、比較的大人しい種類の蜂で巣が10センチ程度と小さい場合であれば、専門業者に依頼せず退治が可能です。ホームセンターには蜂専用の殺虫剤が売られているので、それを使って退治しましょう。殺虫剤はスプレー式の商品が多いので、ノズルを引いて殺虫剤を散布するだけで簡単に退治出来ます。ただ、殺虫剤は1本だけ用意するのではなく、最低でも2本は確保しておく事が大切です。1本しか無い場合、もし殺虫剤が切れてしまえば、巣を攻撃され攻撃性がなした蜂に刺されてしまうかもしれません。ですので、自分で駆除する場合は必ず殺虫剤の予備を準備しておきましょう。

巣にもスプレーをしよう

自分で蜂の巣を取り除く場合は、飛び回っている蜂だけでなく巣にも殺虫剤を吹きかける事が大切です。手軽なスプレータイプの殺虫剤であれば、1000円から200円程度で購入出来ます。殺虫剤を巣に吹きかけると蜂が飛び出してきますが、まだ中にも潜んでいる可能性があります。巣を落とした時に再度、蜂が出てくるというケースもあるようです。ですので、まずは周囲に飛び回っている蜂を殺虫剤で駆除した後、巣を落としたゴミ袋に入れて中にもしっかり殺虫剤を散布しましょう。取り除いた巣は、ほとんどの自治体で燃えるごみとして出す事が出来ます。また、巣を撤去した後に殺虫剤を吹きかけておけば、その後にまた巣を作られるのを予防する効果もあるようです。